TRYCUT5000改善候補項目と対応状況




 こちらのページでは、ご要望の多いものや、改善候補を整理し 掲載しています。この他に思い当たるものなどありましたら、support@trycut.comまで お願いします。こちらで開発済み又は対処済みになって いるものは、次期バージョン(不具合対応版、β版含む)に反映されます。 なお不具合の対応についてはこちらです。


  • 「スキップ加工」や「加工して結果表示」用の回転動作のみ実加工モードの設定(割り出し加工用に有用)
  • 被切削材(ワーク)自体の移動機能
  • 被切削材(ワーク)自体の回転機能(テーブルによる回転ではない)
  • 遠近感有り無しの切り替え("@"キー)
  • シミュレーション中の強制描画("P"キー) → 特に「加工して結果表示」で有効
  • ワークや工具/機械の半透明表示(「表示制御(P)」→「表示ON/OFF/半透明制御(P)」)
  • 処理中の「最小化」と「元に戻す」操作の切り替えに対応(今までは予測不能な処理を行なっていた)  → 最小化中は「加工して結果表示」機能と同等処理。NCデータ非表示により更に高速化?
  • ドライラン(ワークを設置しない状態でのシミュレーション)の対応
  • STLのインポートで、バイスを指定可能(MTL内で"VICE MODEL")
  • 色の設定ダイアログで、バイス部と機械全体の色指定を可能に
  • マウス操作の回転で真横(0,90,180,270度)の位置あわせを必ず指定できるように
  • STL出力で重複を部分を無くす
    以上、トライアル版リリース中に対応済

  • /x6オプション(最小化)実行時の起動を瞬時に(OpenGL初期化の省略)
  • 回転の影響を受けないヘッドやテーブル部分のSTLインポートを別に用意
  • 計測時の2点間距離や各種R計算
  • 回転軸成分の近回りモードの対応
  • 傾斜面加工指令(G68.2〜G53.1〜G69)への対応
  • バイス形状(STL)をメニューからも指定可能に
  • 各軸のストロークチェック、角度の範囲チェック
  • ZOOM機能(Zキー)の対応
  • 拡大(Wキー),移動(Mキー),ZOOM(Zキー)時に回転中心の切り替え
  • 計測機能の拡張(各軸を固定値にした計測)
  • Tスローカッターの対応
  • 逆コーナーRカッターの対応
  • 左下座標軸の各座標方向にXYZを付加
  • 工具,機械,ワーク形状の表示ON/OFF/半透明表示モードを初期設定ファイルで指定可能に
  • 「NCデータ(N)」の「選択(S)」では、最適な被切削材の定義確認をなくす
  • 機械形状の表示ON/OFF/半透明表示の切り替え(Qキー)を瞬時に
  • 被切削材(ワーク)に消費するメモリ確保を約50%削減
  • TRYCUT5000起動形式(コマンドラインオプション)/x /v /d /t /m /o /p /sの対応
    以上、Version1.00にて対応

  • OSやTRYCUT5000異常終了時のネットライセンスのロック自動解放(約30分後)
  • 計測や検索機能、"M"キーなどによる回転中心変更処理の安定化/高速化
  • "@"キーの遠近感の切り替えで、描画サイズが変わらないように
  • 拡大時に計測点が大きくなりすぎないように
  • 被切削材読み込み直後や"F"キー,"R"キーなどでワークを中心に描画する
  • 両ボタンで移動後に拡大や回転の中心を合わせる
  • 被切削材(ワーク)の「削除/無効化/有効化」機能の追加
  • 実加工とスキップ加工モードを20%〜50%ほど高速化
    以上、Version1.12にて対応
  • 被切削材のSTL読み込みで負角の形状も反映(標準モード)
  • 被切削材のSTL読み込み処理ロジックを選択可能に ※同時に初期設定ファイルの[DMEdata]セクションにて"STL AXIS"を追加
  • STL読み込み処理選択を省略できるように初期設定ファイルの[DMEdata]セクションにて"STL SELECT"を追加
  • テーブル側又はヘッド側でXYZ軸の従属関係がある場合(通常 存在する)向けに、MTLファイル内で各軸稼動部HEAD(X),HEAD(Y),HEAD(Z),TABLE(X),TABLE(Y),TABLE(Z)のSTLを指定可能に
  • 被切削材のSTL読み込み中のプログレスバー表示
  • ウィンドウサイズを変更した時スケールの状態を維持
  • ベクトル値のおかしいSTLでも読み込み可能に
  • WZ EDITOR 5.0との連動を可能に 連動用DLLを公開
  • SDK(treditor)の追加関数2つ(バイト位置指定のTREDITORDOWN2/TREDITORJUMP2)に対応
    以上、Version1.20にて対応

  • 制御点位置の指定を機械座標系でも指定可能に
  • 工具基準位置の設定(初期設定ファイル[Define]セクションのTOOL BASE POINT) → TTLのSHIFT文指定に替わるもの
  • リファレンス点の定義をCTLファイル内(MEMORY REF-PT)で行うと同時にG28/G30に対応
  • G49直後の動作で同位置を保持するモード設定(CTLのG49MODE)
  • 左パネルの各種座標系表示の切り替えを可能に(全面的に刷新)
  • 選択されているワーク座標系をステータスバーに表示
  • ワーク座標系設定ダイアログにて計測点座標値を指定(コピー)可能に
  • 起動時と"R"キー操作時のビューアングルANGLE-AとANGLE-Bを初期設定ファイルの[Define]セクションにて指定可能に
  • 工具先端点制御モードの設定の説明を改善
        → CTL内のTOOL CENTER CONTROLの説明
  • テーブル回転軸のタイプに、旋削加工用の設定を追加 ← 複合加工機ヘの対応準備(仕様非公開/個別対応)
    以上、Version1.31にて対応

  • 被切削材の最適ピッチ自動設定時に下限ピッチを指定可能に
  • ZOOM操作同様、ホイール操作の拡大で、手前の描画が欠けないように(若干調整/当面様子見)
  • Windows Vista SP1上での動作確認
  • ワークの「XYZ値カット」機能
  • 被切削材(ワーク)のオフセット機能
  • 球形工具の対応(T-THROW文で吸収)
  • マルチコアCPU(環境)での加工処理部の高速化(デュアルコアで約20%、クアッドコアで約40%高速化)
    ※描画処理を除きますので、「加工して結果表示」(F5キー)もしくは/x6オプション時などで高速性が把握できます。

    以上、Version1.41にて対応


  • 横型機対応/XYZ軸の方向設定をMTLファイル内のAXIS DIRECTIONで指定可能に(対処済)
  • 工具長補正タイプの切り替えをCTLファイル内で指定可能に(対処済)
  • 【暫定仕様】動画の保存するタイミング設定の改善(対処済)
  • 被切削材読み込みダイアログの初期拡張子をDME,DMF,STLに(対処済)
  • 先端点制御(G43.5)/傾斜面加工の角度決定の優先順をCTLのANGLE DECISIONにて設定可能に(対処済)
  • 「スキップ加工」「加工して結果表示」時の「早送り部実加工モード」追加(対処済)
  • パス表示処理中、待ちカーソルに(対処済)
  • 実加工時の表示スキップ数を実行中LEFT/RIGHTキーにて可変に(対処済)
  • NCデータ内の文字列を置換する設定をCTL内のREPLACE文で定義可能に(対処済)
  • 拡大縮小ホイールの逆回転設定を初期設定ファイル[Mouse]セクションにて可能に(対処済)
  • 起動オプション/d [X or Y or Z](基点X , 基点Y , 基点Z , 長さ , 外径 , 内径)で円柱定義を可能に(対処済)
  • 工具有効刃部分の色をペン番号色にするモード追加(対処済)
  • 被切削材定義ダイアログでも精度(ピッチ)を指定可能に(対処済)
  • 内側円弧速度変更(帳票出力の結果に関係)を行なわないモード追加
      (※CTLファイル内にて、"CONCAVE-ARC FEED=KEEP"を挿入)(対処済)
  • シミュレーション中の動画(AVIファイル)作成機能(暫定仕様公開中) 「実行(R)」→「動画保存設定(V)」
  • "Ctrl"+"C"キーによる画像のクリップボードへの出力(対処済)
  • "Ctrl"+"P"キーによる画像("tmp.png")出力機能(対処済)

    以上、Version1.51にて対応


  • 動画作成機能(暫定仕様)の各種仕様の追加(仕様検討中)
  • MDI機能の実装(仕様検討中)
  • DMG社製5軸マシン(傾斜回転軸)への対応(調査/検討中)
  • HEIDENHEIN(ハイデンハイン)社製制御装置への対応(調査/検討中)
  • 次期クライアントOS Windows7上での動作検証(検討中)
  • 工具長補正で各工具の先端までの長さを自動設定(検討中)
  • ワーク座標系で形状(DME,DMF,STL)を読み込むモード(仕様検討中)
  • バイト工具や任意形状工具の対応(仕様検討中)
  • 切削後の切れ端の削除
  • 動画に上部NCデータ表示部を含める
  • 動画サイズを指定できるようにする
  • TTLのARBOR指定で各径の大小の制約を無くす(例:D2>D3を可能に)
  • 機械の形状の簡易定義(直方体、回転体の組み合わせ)
  • シミュレーション中に実行するとNGになるメニューを無効に
  • シミュレーションの結果に関わる全ての状態の保存/復帰する仕組み
  • 作業中の状態(表示状態など)を終了後再起動時に完全復帰する機能
  • 起動時の各種設定ファイルが見つからない場合のエラー回避処理
  • 必要突出し長と必要有効刃長の算出
  • 描画ポリゴンの間引き
  • 3次元工具径補正(G41.2/G42.2)の対応
  • ワークとホルダー、テーブルとヘッド、ヘッドとワークの干渉チェック
  • ホルダーと回転テーブルの干渉チェック
  • 干渉部分の変色表示
  • 指定行ブロックからの開始機能
  • 干渉箇所からの指定ブロック数巻き戻し
  • 計測機能の拡張(ボールやブルノーズによる計測)
  • 複数ワークの対応
  • 工具先端禁止領域の設定
  • X軸が2つ存在(U軸)するマシンへの対応
  • サブプロ/マクロの対応
  • ワークをSTLで保存時、ポリゴン数を減らせないか(技術的限界を検証中)
  • ノードライセンスでマシン変更時の解除処理をインターネット経由以外でも可能に
  • 処理アルゴリズム改善によるソフトウェア的なレスポンス向上(基本機能の開発が一段落した時点で)


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