TRYCUT5000不具合項目と対応状況




 このページでは、TRYCUT5000の不具合の発生項目 と、対策状況を掲載いたします。この他に思い当たるものなどありましたら、 support@trycut.comまでご連絡願い ます。ここで、対策済みになっているものは、次期バージョン(不具合対応版、β版 含む)に反映されます。 なお改善項目の対応についてはこちらです。


  • 回転移動が含む場合でも工具軌跡が直線的になってしまうケースあり
  • 被切削材(ワーク)の描画やSTLへの保存で一部に穴(欠け)がある
  • ワークに工具のペン番号色が付かない部分あり
  • Windows Vistaにて工具ダイアログなどサブウィンドウのレイアウトが若干ずれる
  • グラフィックドライバーによって描画色がおかしくなる場合あり
  • グラフィックドライバーによって表示更新時に画面の一部が更新されない
  • グラフィックドライバーのハードウェアアクセラレータ無効時、表示が追従しない
  • シミュレーション後、工具交換するとヘッドとホルダーが離れてしまう
  • 途中停止(Ctrlキー)から"G"キーを連続して押すとハング
  • 他のウィンドウにフォーカスがあたっている時でもコントロールキーが効いてしまう
  • 被切削材(ワーク)の半透明表示時に所々白い部分が出来る
  • 処理中に最小化すると処理が停止したりするなど誤動作
  • 最小化して元に戻す時に左クリックが効かない
  • ワーク未定義の状態で加工すると落ちる
  • 環境によっては画面を移動すると工具ダイアログの残像が残ったりする
  • 工具長指定がない工具で切削した場合にワーク表示が剥がれる場合あり
  • NCデータの中に"*"など任意文字があるとチェックでひっかかる場合あり
    →12/14リリースの最初の環境でCTLファイル(F3キー)にTRYCUT2000/3000と同一仕様のコードチェックモードを入れてしまっていました。現在は 外した環境でリリースしています。恐れ入りますが以下の2行をCTLファイル(F3キー)から削除するか#でコメントアウトしてみて下さい。
    CODE CHECK=YES
    CHECK CHAR="ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ.+-= #%()/"
    以上、トライアル版公開中に対策済み

  • シングルブロック動作中、"Q","A","T"キーの表示ON/OFF/半透明が切り替えられない
  • シングルブロック動作中、ウィンドウバーの表示がおかしくなる
  • シングルブロック動作中、マウスのホイールの反応が鈍い
  • Ctrl + "F2"キーで、VERIFY_FORM.DEFが開かれない
  • /x3オプションなどコマンドラインで起動後、NCデータを読み込むとワークが強制的に更新されてしまう
  • Windows Vistaで、かつGeforce系GPUの場合、ズーム枠の残像が残って白くなる
  • 遠近感モード有り表示時、左下座標軸が不自然な方向を向く
  • 干渉メッセージボックスでOK後、原点復帰した時に左パネルの値が戻らない
  • 最小化した状態から戻った時にNCデータ表示部が更新されていない
  • 先端点制御モードで加工後、手動の座標軸制御操作がおかしくなる
  • 帳票出力の加工距離に回転軸成分が反映されていなかった
  • 右パネルメニューの実行で無効なものがあった
  • バイナリSTLをインポートすると、変な色になったりエラーになったりする※テキストSTLはOKだった。
  • Wキーの拡大直後など、回転操作で回転角が飛んでしまうことがある
  • 計測中などで右ボタンでカーソル変更するとカーソルがおかしくなる
  • ABCアドレス文字を切り替えても、ワーク座標メニューのABC表記が変わらない
  • シミュレーション中に"@"キーなどの表示切替で落ちる場合あり
  • MTLのNAMEを短く更新した場合、ウィンドウバーに古い文字が残る
    以上、Version1.00にて対応

  • マウスの「既定(OK)ボタンに自動的に移動させる」設定時、起動直後にマウス位置が右下に飛んでしまう
  • OSPモードでG71指定後のG91(インクリメンタル)のZ動作がおかしい
  • 2000/XPで「登録されているファイルの拡張子は表示しない」にチェックが入っている場合、ファイル名の中に.(ピリオド)の存 在するファイルを取り込むと保存が正常にできない場合あり(OSの問題? 回避処理で対処)
  • "Radeon"の場合、異常に計測が遅い場合あり(ドライバー側の問題?回避処理で対処)
  • MTLのMOVE設定でTABLE指定された軸の動作中、"M"キーなど移動操作でズレ
  • 左パネルの+,-ボタンが無効に
  • ウィンドウの縦横比によって移動操作がおかしい
  • ワークを読み込むと表示位置が一時的に飛んでしまう
  • ワークが定義されていない状態での表示回転拡大操作が不自然
  • Vista上でのマシン変更処理にてエラーになる場合あり
  • BULLやRADIUS工具で、90度や180度の切の良い回転角で加工結果が変
  • FANUCモードでG54が機械座標と異なる場合G53が効かない
  • 傾斜面加工(G68.2)で、切りの良い角度の場合、回転動作が無くなるケースあり
  • 傾斜面加工(G68.2)モードから戻る時に工具軌跡のズレが生じる
  • 傾斜面加工(G68.2)中、全く関係ない部分の形状が崩れる場合あり
  • 回転テーブルを回した状態での"M"キーやZOOMで中心がズレる
  • シングルブロック動作中、"1"〜"0","R","F"キーが効かない
  • VistaでGPUが"Radeon Xpress"の場合、シミュレーション中エラー
  • Vista(X86)にて帳票が出ない環境あり? → (UAC問題が原因)
    以上、Version1.12にて対応

  • 古いバージョンのWZ EDITORが起動しない(6/5版Version1.17のみ)
  • DMEの読み込みと削除を2回繰返すとエラーで落ちる
  • HEAD MODEL OFFSETにて"T"指定が無視される
  • Version1.13〜1.14にて/dオプションにて"-"が含まれるファイル指定が不能に
  • ワークを裏返した時のZ軸廻りのマウス回転操作で逆回転
  • 被切削材を回転すると表示色の濃淡がおかしくなる
  • 回転された被切削材をSTL保存するとベクトルがおかしい
  • STLにて被切削材を取り込み時、所々に変なペン番号色が付いている
  • 初期設定ファイルのSTL FILTER=OFF設定が無視される
  • XP以降のOSで描画データ作成中にWindow枠が真っ白になる場合あり
  • テキストエディタMifesの最新Ver8.0が連動しない → Ver8.0用DLL公開
    以上、Version1.20にて対応

  • 先端点制御中にG49ブロック以降で干渉が発生する場合あり
  • ワークを回転すると不用意な干渉が発生する
  • XP上でフォーカスを変更すると干渉することがある
  • 干渉後「J」キーで移動すると計測位置がおかしい
  • シミュレーション中のパス表示/非表示操作を無効に
  • 起動オプションで最小化したシミュレーション時に誤動作
  • "G49MODE=KEEP"時にその後の動作でおかしいものあり
  • 回転軸の近回り設定と稼動範囲設定が混在すると稼動範囲エラーになる場合あり
  • 先端点制御(G43.4)中パス表示がズレる
  • G28のZ方向の位置設定がおかしい
  • G28のシングルブロック時の動作がおかしい
  • G28ブロックで動作がないケースにおいて、その後の動作がおかしい
  • G53.1とG69のタイミングでXYZ軸も動作してしまう
  • 傾斜面加工(G68.2)モードの前後で工具軌跡が不連続になる
  • 傾斜面加工中の干渉や"ESC"で「J」キーが正常に効かない
  • バイス形状を起動中に読み込んだ場合に、CTLファイルを変更するとバイスが消える
  • G69やG53.1など座標系が変化する場合の軌跡が不完全
  • G53.1ブロック読み込み時に回転動作がない(次の移動ブロックで動作)
  • 傾斜面加工(G68.2)モードでMTLで指定する可動範囲の角度を考慮していない
  • 先端点制御モードがONに移行してもステータスバーの表示が変化しない
  • 工具やホルダーの上面が真っ白に描画されることがある
  • 操作中にNCデータ表示部に"endsolid"と表示される場合あり
  • シングルブロック中、ウィンドウのフォーカスが変化すると誤動作する場合あり
  • 傾斜面加工中などの干渉でJキーにて干渉位置に戻らない場合あり
  • STLの読み込み時"標準モード"で一部剥がれ
  • STLを"標準モード"読み込むと不用意な干渉が発生
  • XPスタイルにてワーク座標系の設定がクリアされる(Version1.24のみ)
  • ワーク座標指定時の計測座標がおかしい
  • ワーク座標が設定されている時にG53の位置がおかしい
  • HEAD(Y),HEAD(Z) MODELの設定がうまく反映されない
  • CTLやMTLファイルを編集後、更新ダイアログ表示にタイムラグが発生
  • 傾斜面加工(G68.2)モードでMTLで指定する可動範囲を越えて回転する場合あり
  • ワーク座標系定義時、強制終了や異常終了で工具位置がおかしくなる
  • 加工処理中"ESC"キー後の左パネル座標が合っていない
  • ワーク座標系が原点と異なる時、左パネル座標が合わなくなる場合あり
  • MTLの"TABLE POSITION"で指定する値によっては誤動作する
  • WZ EDITORにて、ブランクの存在するファイルをTRYCUT側から開くと複数のWZ EDITORが起動される
  • K2Editorの最新バージョンを起動するとハングする
    以上、Version1.31にて対応

  • G43後の動作でZ値がおかしい
  • 被切削材の精度(ピッチ)自動設定モードが効かない
  • 認証付きプロキシ接続環境でのライセンス認証エラー
  • STLから読み込み時に基準方向を指定すると異常に遅いケースあり
  • TTL内のコメントが一定以上長い読み込み時に落ちる
  • ホイール操作の拡大時、手前の描画が欠ける(若干調整/当面様子見)
  • Vista上でAeroやVistaスタンダード以外の設定時、工具ダイアログやパネルメニューの位置がズレる
  • 直交軸方向から見て極端に出入りの多くなる加工結果のシミュレーションにおいて稀にエラーで落ちる
  • 移動ピッチの自動設定モード(初期状態)時、DMEを読み込んでも工具の移動ピッチが更新(自動計算)されなかった
  • 読み込んだワーク(DME)精度がピッチの精度ダイアログに反映されない
  • UNDO=0指定時にオフセットを行なうと加工処理でエラー
  • STLデータ取り込みで細長いファセットの近辺で剥がれがある場合あり
  • 回転軸の近回り処理時、稼動範囲指定があると誤動作する場合あり
  • ARBOR3文の定義で10段目が正常に定義できない
  • G00MODE未対応にも関わらずG00MODE設定をLINE以外で行なうと、回転成分が不用意に反映されおかしな経路になる
  • 大きなサイズや高精度なワークの定義時にメモリオーバーすると落ちる
  • 大きなデータの場合、"W"キーによる拡大や"S"キーによる縮小操作するとハングする場合あり
  • 先端点制御中Z方向のみの移動時に加工が無視される場合あり
  • 工具長補正をかけている場合に干渉後の工具位置がおかしくなる場合あり

    以上、Version1.41にて対応


  • 工具先端点制御(G43.5)修正作業の副作用によるパス表示不具合(対処済)
  • G51.1ミラー指定でG02/G03ブロックに続くモーダルブロックの円弧が反転してしまう(対処済)
  • 工具先端点制御(G43.5)の角度範囲指定を可能に(従来は仕様のバグ)(対処済)
  • 工具先端点制御(G43.5)中の回転動作が反転する箇所あり(対処済)
  • 先端点制御(G43.5)/傾斜面加工時の角度決定処理の優先順を修正(対処済)
  • 回転ヘッド型の工具先端点制御の動作がおかしい(対処済)
  • 先端点制御(G43.4/G43.5)中のG02/G03でI,J,K,Rコードの認識がおかしい(対処済)
  • 先端点制御中に稼動範囲オーバーになることがある(対処済)
  • 工具先端点制御(G43.5)中の動作がおかしい(対処済)
  • 工具有効刃をペン番号色にしている時の半透明表示がおかしい(対処済)
  • LENGTH2文の設定によっては加工結果や工具描画でおかしくなる場合あり(対処済)
  • ARBOR定義されてない時、LENGTH2やLENGTH3のダイアログ表示が変(対処済)
  • /d オプションで2点定義するとエラーになる(対処済)
  • 被切削材の再定義時にメモリーオーバーすると表示だけ残る(対処済)
  • 機械を半透明表示時、XYZ軸描画がワークに隠れてしまう(対処済)
  • Radeon系GPUの2007年12月以降リリースのドライバーで、描画の剥がれ現象が出る場合あり(対処済) → TRYCUT5000側で回避処理、AMD(ATI)社に問い合わせ中
  • 秀丸/Maruoのタイトルバー設定で「長いとき短縮」にすると、連動エディタとして起動するとハングする(対処済)
  • エディタでNCデータ編集中に、TRYCUT5000を起動して連動エディタを起動するとハング状態になる(対処済)
  • 同一NCデータを連動エディタで重複起動するとハングする場合あり(対処済) → 重複起動の防止
  • 回転ヘッドタイプの5軸マシンでG43動作がおかしい(対処済)

    以上、Version1.50にて対応


  • 制御点座標の値が時々おかしく表示される(再現性不確実)(再現調査中)
  • ESC強制終了時に「I」キーで正確に終了位置に戻らない場合あり(調査中)
  • 自動設定によるテーブル定義がズレる(調査中)
  • 回転軸のみ移動するブロックの表示が次ブロックで行なわれる
  • 実加工中にエラーで落ちる場合がある(再現性の調査中)
  • 帳票出力の値がおかしいものがある(検証中)
  • XYZ値カット後に一部剥がれ現象が見られる場合あり(検証中)
  • オフセット処理後に一部剥がれ現象が見られる場合あり(検証中)
  • 回転テーブル型の機械の場合、Z軸方向のストロークチェックが工具端面になっていない
  • 制御点座標が入力できない時がある(調査中)
  • ある環境でのみHTTP1.1を有効にしていないとプロキシ認証が行なわれない(調査中)
  • Vistaで秀丸連動用のマクロ(TRYCUTJUMP.MAC)を登録しても起動しない
  • 単純な形状で描画の剥がれが発生する場合あり
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