TRYCUT3000改善候補項目と対応状況




 こちらのページでは、ご要望の多いものや、改善候補を整理し 掲載しています。この他に思い当たるもの などありましたら、support@trycut.comまでお願いします。こちらで開発済み又は対処済みになって いるものは、次期バージョン(不具合対応版、β版含む)に反映されます。 なお不具合の対応についてはこちらです。


  • 並列処理(マルチスレッド化)によるデュアルコアCPU下での倍速化
  • データ領域の拡大(理論上はTRYCUT2000の40億倍)
  • 64bitコードによる高速化
  • ペン番号の最大を7から15に増加
  • 変色域を3種類指定可能に
  • 格子属性(ペン番号,切削方向,ペンキ状態,,,)ガイダンス機能
  • マウスによる停止位置指定でブロック途中での停止を可能に
  • ネット・ライセンス(フローティングライセンス)の対応(インターネット常時接続環境のみ)
  • シミュレーション中のウィンドウ「最小化」「最大化」などサイズ変更
  • シミュレーション中の表示の拡大縮小回転
  • オフセット処理中の表示の拡大縮小回転
  • ステータスバーに基準形状ファイル名と差分表示状態( + - )を表示
  • パス表示のみの場合も「Ctrl」キーの一時停止を可能に
  • 「C」キー無効状態でもオフセット可能に
  • 干渉チェック関連の設定を、ひとつのダイアログで
  • アンインストーラを同梱
  • 次期Windows Vista(2007年正式リリース)上での動作検証

    以上、TRYCUT2000から見た改善点


  • 圧縮形式(DMZ)での保存 → TRYCUT SDKにて対応
  • 初期設定ファイルにてオフセット値の初期値を設定
     → 初期設定ファイル"OFFSET VALUE"
  • 初期設定ファイルにて制御点初期値を設定
     → 初期設定ファイル"CONTROL POINT"
  • ESCキーによる一時停止を別のキーに割り当て
     → 初期設定ファイル"ESCAPE KEY"
  • CTRLキーによる一時停止を別のキー"SPACE"に割り当て
     → 初期設定ファイル"STOP KEY"
    以上、Version1.10にて対応
  • ESC(強制終了)を別のキーに割り当て可能に
    初期設定ファイル[Define]セクションの"ESCAPE KEY"
  • サイクル動作時のR点付近での干渉チェック
    CTLファイル"Gxx CLEARANCE"
  • 復帰点レベル(G98/G99)のデフォルトをG98に
  • 復帰点レベル(G98/G99)のデフォルトをCTLファイル(F3キー)にて指定可能に
    CTLファイル"RETURN LEVEL"
  • OSPモード時のG274/G284対応
  • 「差分ペンキ塗り」でペン番号色も指定可能に、同時に「差分塗り」機能に改名
  • 起動オプション(/k)にて基準DMFを指定可能に
  • 起動オプション(/xd)で差分ペンキ塗り機能を実行可能に
  • 差分をグラデーションで表示して欲しい → 起動オプション利用で実現可能に
  • trnccom.dllにて工具自動選択させる場合でも、一時的にTTLを有効にしたい
  • M01ボタンを指定し、G00MODE=ASYNC2の場合のG00部が異常に遅くなる
    以上、Version1.20にて対応

  • TTLファイル内のLIMIT文の警告メッセージやリストで、アップカット、ダウンカット、全面、垂直の区別を可能に
  • マウス操作の回転で真横(0,90,180,270度)の位置あわせを必ず指定できるように
  • 径補正後のマイナスRのチェックモード追加 → CTLファイルの"CHECK REVERSE ARC"
  • '@'キーによる遠近感有り無しの切り替え → 初期設定ファイル[Define]セクションの"PERSPECTIVE"による初期設定
  • STL出力時の重複部分を無くす
  • OSPモード時の固定サイクルG283対応
  • OSPモード時の固定サイクルG73,G83,G283のシフト量(Kコード)の反映
  • インストーラの上書き確認を有効に → 7/25にTC3V120.EXEのみ差し替え済
    以上、Version1.30にて対応
  • マガジン本数の最大を初期設定ファイル(Ctrl+F1)の[Define]セクション"MAX MAGAZINE"で指定
  • TTLファイル内の工具名称の長さ半角40文字(全角20文字)の制限を無くす
    以上、TRYCUT3000 Version1.40にて対応
  • Windows Vistaへのインストール時のアクセス制限の抑制
  • TRYCUT5000ライセンスでの稼動
    以上、Version1.50にて対応
  • 起動オプションでワークの移動[/xm (x,y,z)]や回転[/xr*]機能に対応
  • OSやTRYCUT5000異常終了時のネットライセンスのロック自動解放(約30分後)
    以上、Version1.60にて対応
  • 「被切削材(W)」→「オフセット(O)」に水平方向オフセットを追加(マルチコア対応)
  • 水平方向オフセット用の起動オプション(/xoh,/xoh2,/xoh3)追加
  • 「被切削材(W)」→「ペン/ペンキの強調表示(X)」新設
  • 「被切削材(W)」→「差分塗り(F)」機能でペン/ペンキの強調範囲を指定可能に
      ※同時に起動オプション(/xd,,,)でも、",強調範囲"を指定可能に
  • 最適化機能で「切削部」を「逃げ動作に変換(特殊用途)」する設定を追加
  • WZ EDITOR 5.0との連動を可能に 連動用DLLを公開
  • SDK(treditor)の追加関数2つ(バイト位置指定のTREDITORDOWN2とTREDITORJUMP2)に対応
  • STL読み込み中など処理内容をウィンドウバーに
    以上、Version1.70にて対応

  • 工具基準位置の設定(初期設定ファイル[Define]セクションのTOOL BASE POINT) → TTLのSHIFT文指定に替わるもの
  • 高速モードの水平方向への移動時のアーバー干渉チェック
  • 「被切削材(W)」→「マージ(G)」機能新設
  • 「被切削材(W)」→「マージ(G)」機能の起動オプション(/xah,/xal)対応
  • 起動時と"R"キー操作時のビューアングルを初期設定ファイル[Define]セクションの"ANGLE-A"と"ANGLE-B"にて指定可能に
  • G49直後の動作で同位置を保持するモード設定(CTLのG49MODE)
  • 初期設定ファイルにて、モニタリングデータを開くエディタ(EXEC_MON_EDITOR)を指定可能に
  • バイナリモニタリングデータの出力時も「開く」を指定可能に
    ※これらの改善は、TrMonitorで開くことを想定したもの
  • 干渉箇所の自動ペンキ塗装の改善
    以上、Version1.80にて対応
  • 被切削材のデータ間引き処理
  • NCデータ内の文字列を置換する設定をCTL内のREPLACE文で定義可能に
  • 拡大縮小ホイールの逆回転設定を初期設定ファイル[Mouse]セクションにて可能に
  • 工具有効刃部分の色をペン番号色にするモード追加
  • 被切削材定義ダイアログでも精度(ピッチ)を指定可能に
  • 内側円弧速度変更(帳票出力の結果に関係)を行なわないモード追加
      (※CTLファイル内にて、"CONCAVE-ARC FEED=KEEP"を挿入)
  • 被切削材の最適ピッチ自動設定時に下限ピッチを指定可能に
  • TRYCUT5000のT-THROW文工具をエンドミルとして読み込む

  • GPUを利用した超高速シミュレーション用のプラグイン無償配付(現在リリース中)
    ご希望の方は、support@trycut.comまでご一報いただけましたら返信メールにて公開ページのURLをお知らせいたします。
  • Windows Vista SP1上での動作確認
  • 起動オプション利用によるエクセルのマクロでの連続処理サンプルの提供 → 説明ページ公開(2008/8/20)

    以上、Version1.90にて対応


  • 被切削材読み込みダイアログの初期拡張子をDMF,STLに(対処済)

    以上、Version1.91にて対応

  • 次期クライアントOS Windows7上での動作検証(検討中)
  • 機能全般的なマルチコアCPU向けの高速化(調査継続中)
  • 起動時の各種設定ファイルが見つからない場合のエラー回避処理
  • DMEの読み込み
  • TRYCUT3000他言語(英語)版
  • ノードライセンスでマシン変更時の解除処理をインターネット経由以外でも可能に
  • 「加工して結果表示」と同時にモニタリングデータが欲しい
  • 高速モードの時のヘルカル円弧の高速化
  • DMFやSTLの複数重ね合わせ表示、半透明表示、テクスチャーマッピング表示(別ツールにて提供を検討中)
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